もっと早くにオークションを知っていれば…
使わないベビー用品。結構大きなものが多く、早く何とかしたいものですよね。
そういった「不用品」について、今でも私たちが悔やんでしまっている失敗について書きたいと思います。
リサイクルショップで、「本来なら買い取らないんだけど、きれいに箱に入っているし、全部で500円で買い取ってあげる」と言われて「きっと買い取ってなんかくれないだろう、でも、持って帰るのはいやだなぁ」と思っていた私たちは喜んで帰って来たケド、有名ブランドのバウンサーや、人気キャラクターの4ウェイメロディーメリー、折りたたみのできるクーファンなど、すべてで500円。捨てると思えば儲けもの、と思っていました。
そのころ、私はオークションというものは知ってはいても利用はしていませんでした。特にそれほどブランドやこだわりのない私たちの「お古」なんて、誰も欲しくなんてないだろう、と思っていました。オークションに出品されるのは有名ブランドのバッグや財布、レアもののレコード、CD、フィギュアだと思っていたのです。出品はおろか、入札に参加したこともありませんでした。夫はパソコンのモニターとか以前に利用した事があって、とてもいい買い物ができた、という経験はあったけど、まさか、子供用品などのお古を出品するなど、想像もしなかったそうです。
今では普通にオークションで子供服や子供用品を入札、落札して利用している私たちは、今思えば結構「損」しているのかもしれません。
オークションのヘビーユーザーのお友達には「もったいない」と言われてしまいました。売れるか売れないかなんて、入札する人たちが決めるのだから、とにかく出品してみたら良かったのにと。フリーマーケットなら、出品料、搬入などが必要で、しかも売れなければ搬出もしなければなりません。その点、ネットオークションなら、登録料が必要だとしても、出品してみて売れなくても費用がかからないとのこと。
もし売れなかったら、その時考えたらいいのに…、なるほど、その通りかも知れません。今思えば、ネットオークションなら、出品の手続きをするだけですんだのですよね。私たちも、もう少し勉強するべきでした。残念です。